こんにちは、京町啓一です。
今回はプログラミングをお休みして、静かにピアノの音色に耳をすませてみましょう。
きっと、エラーとの果てしなき戦いに疲れたあなた癒しを与えてくれるはずです。
1.ピアノソロ曲がおすすめなワケ
ピアノはとても幅の広い表現力を持ち、その音色は癒しを含んでいると言われています。
物理学用語では「倍音」と言われるそうです。(物理は苦手なので、本ブログでは説明できませんが…。)
プログラミングにちょうど良い癒し
プログラミングはエラーとの戦いです。そんな戦いの毎日でイライラした気持ちを穏やかに癒すのには、ピアノの音色がおすすめです。
また、癒しだけでなく、プログラミングを再開するときに、適度な緊張感を残しつつ、心身を癒してくれます。
私はロックなども大好きですが、プログラミングを再開することを考えると、少し気持ちが盛り上がりすぎるかなと思います。
癒しだけでなく、適度な緊張感を与えてくれることから、ピアノの音色はプログラミングの休憩におすすめです。
ぜひ、お気に入りのピアノソロの曲を見つけましょう。
よい思いつきがうまれやすい
プログラミングでエラーとの戦いに終止符を打つアイデアだったり、すばらしい ウェブサイト、ウェブサービスのアイデアなどがうまれやすくなるでしょう。
ピアノソロの曲で癒されている最中に、「あっ」と急にひらめいて、プログラミングに戻るといったことも少なくありません。
癒しだけでなく、よい思いつきまで生まれやすくなるといったことからも、ピアノの音色はプログラミングの休憩におすすめです。
ぜひ、お気に入りのピアノソロの曲を見つけましょう。
2.おすすめの曲
YouTubeで探す
完全な独断ではございますが、おすすめのアーティストや曲を紹介させていただきます。
energy flow
坂本龍一さんの曲です。みなさまもよくご存じかと思われる「教授」ですね。
Merry Christmas Mr. Lawrence
こちらも、坂本龍一さんの曲です。戦場のメリークリスマスとも言われる名曲ですね。
こちらの動画の音声は、少しかすれたような音がしますが、「"戦メリ"っぽい」「アレンジのなさがいい」「淡々と弾いている感じが好き」といった、単なる私の独断です。
市販されている楽譜で弾くとこの大好きな感じになります。
Longing Love
George Winston(ジョージウインストン)という方の曲です。
イージーリスニングと言われるジャンルで有名なアーティストの方です。他にもイージーリスニング、ピアノなどで検索すると色々なアーティストの方と出会えます。
ジョージウインストンは聴きやすい曲が多いので、他の曲も調べてみると楽しいですよ。
日本人に好まれやすいメロディー、と感じるのは私だけでしょうか。
ラ・カンパネラ
フランツ・リストという方の曲です。
「ラ・カンパネラ」はピアニストでも演奏するのを避けるほど難易度の高い曲です。
癒しという観点からは少し外れるかもしれませんが、ピアノでこんな曲が表現できるのかといったところを楽しんでいただけて、ピアノソロを好きになってもらえたらと思います。
様々なピアニストの方が演奏されていますが、私はこの辻井伸行さんの演奏が大好きです。
「月光」 第3楽章 ピアノソナタ第14番 Op.27-2
みなさまご存じ、ベートーベンです。
月光は第1~第3楽章までありますが、この第3楽章をおすすめします。
演奏者はヴァレンティーナ・リシッツァ(Valentina Lisitsa)さんです。ダイナミックな演奏が好きです。
Prime Musicで探す
こちらは有料になってしまいますが、Amazon Prime Musicもオススメです。
Amazon Prime Music で「ピアノ ソロ」と検索すると、ピアノソロ集がたくさん返ってきます。YouTubeで色々とピアノソロを聴いてみて、さらにと思われた方は一度検討してみるのもよいかもしれません。
Amazon Prime についてはこちらの記事が非常に詳しく参考になります。
Prime MusicはAmazon Prime のサービスに含まれていますので、総合的考えてみるのが一番良いと思いますね。
3.さいごに
ほんのわずかですが、今回はプログラミングに疲れに効くピアノソロ曲を紹介させていただきました。
プログラミングにのめりこんでしまっているなと感じた時に、試してみてもらえるとうれしいです。
同じピアノソロ曲でも、演奏する方が変わると全く違う曲に感じます。
色々な演奏者の方に注目して、お気に入りのピアノソロ曲を調べてみるもの楽しいですよ。
ピアノソロ曲がきっかけで、すばらしいアイデアが生まれるといいですね。